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メールマガジン「ホテルの遊び方」バックナンバー



No.0002
バスタオルを濡らさないで


よく芸能人が「部屋が乾燥してるので、
バスタオルを濡らして置いておく」という話をよく耳にします。
実際そういう人は少なくありませんし、じゅうたんに水をまかれたりする
お客様もおられます。あれはホテルにとっては、誠に迷惑な話。

じゃ、どうするのか。
予約時に加湿器のリクエストをしましょう。
大概のホテルは持っているはずです。
予約時に言い忘れても、リクエストはいつでも受け付けてくれますので、
電話やメール、チェックインのときでも構いません。
もちろん電話なら夜中でも受け付けてくれます。

もし、用意できないと言われたらどうするのか。
事情を説明すれば、しっかりしたホテルなら加湿器の1台くらい
何とかして用意するはずです。

ただし、ただゴネるだけでは「変な客」「クレーマー」としか思われてしまい、
「どうぞ他のホテルへ」とも言われかねません。
事情は多少脚色して、たとえばオーディションの最終選考に出るとか、
このホテルの応対はすばらしいと聞いているとか……誉めるのもいいことです。
ホテルに対して良い印象を持ってくれているお客様には、
また泊まってもらいたいから、何とかリクエストに応じようとしてくれるはずです。








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