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メールマガジン「ホテルの遊び方」バックナンバー



No.0023
物の受け渡し


物の受け渡しにも、ホテルが利用できます。

わざわざ時間を割いて会うほどでもないし、
お金を使って配送するほどでもない。
あるいは、配達していては間に合わないし、
だからといって、会って渡す時間はないが渡したいものがある、
というようなシチュエーション、ありませんか?

こんな時もホテルのフロントかベルデスクで承ります。

預ける時に、必ず次のことをホテルスタッフにお伝えください。
まず、引き取り予定日時。
大体で結構です。今日中というようなことでも構いません。
次に引き取りに来る相手のことも伝えましょう。
男性か、女性か、それだけでもいいんです。
預ける側は、名前、連絡先、住所を伝えなけばなりません。
ちょっと煩わしく思うかもしれませんが
引取る人が来なければ、ホテルは非常に困るからです。
勝手に捨てるわけにはいかないし、落し物扱いにもできない。
預かった以上、物にも人にも、責任をきっちりと果たそうとするからです。
だからこそ、誰からでも、なんでも預かるというわけにはいかず、
一般的にはお断りしています。
ただし、預ける側がきちんと上記のような内容を伝えた上でお願いすれば、
ホテルは本来は些細なことでも人の喜ぶことをしたいという
スタッフばかりが集まっているところですから、
大いにその力を発揮してくれます。

ただし、生物、食品、金品、貴金属、骨董、貴重品、危険物などは
取り扱っていませんのであらかじめご了承ください。








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