2017年9月21日 コミュニケーション 0

自己紹介を効果的に行うための方法です。
日本語名で紹介する場合です。

1.漢字の説明と読み方
2.エピソード
3.ニックネーム
この3つです。
自己紹介では、Good & strong, 強い良い印象がポイントです。

1.漢字の説明と読み方
漢字は、分かりやすいか、良いイメージで説明します。例えば私の名字「西田」を分かりやすく説明すると、「東西南北の西に、田んぼの田」です。またもし私が男性なら、「西田敏行の西田」と有名人に例えての説明も分かりやすいですね。
「淑子」は、漢字が一般的ではないので、良いイメージで説明します。「紳士淑女の淑の字に子供の子」。淑女と言われてもその「淑」という字が思い浮かばなくても、構いません。「淑女」という言葉は大人なら、大方の人が知っているはずですし、知らない子供が対象であれば、言葉の意味を教えながら説明するのも効果があります。何かに意味付けが出来れば、それが検索キーワードになります。

2.エピソード
自己紹介をするときに、短いエピソードがあれば、相手はさらに強い印象が持てます。私は、複数のエピソードパターンを持って、使い分けています。
一つ目は名付けの親の意図、二つ目は同じ漢字で読み方が違う人の話、三つ目は叔母の私の呼び方、四つ目は笑えた漢字の書き間違い、などです。何度も自己紹介をしているうちに、エピソードは精錬されてきました。相手が、へえ~とか、ふふっと言うような反応になるのが目標です。そうすれば、相手の中で、あなたの印象はより良くより強くなります。
印象を効果的にするためですから、エピソードの内容は、作り話でもいいです。

3.ニックネーム
ニックネームは、ニックネームを伝えることに意味があります。伝えたところで、相手がそう呼ぶかどうかは、相手の選択です。しかし、ニックネームを伝えることで、相手は親しみを感じることが出来ます。つまり、心の距離がぐっと近づきます。

名前を知ってもらう、覚えてもらうことは、メリットがとても多いです。
知り合った瞬間に、これから先も知り合いでいたい人、と、知り合いでいたくない人は、名前を言うか言わないかという判断の前にしているはずです。ですから、知り合いでいたくない人に対して、それでも名前を伝える必要があるときには、印象を悪くする必要はありませんが、印象を弱く薄くすることで、対処出来ます。そして、これから先も知り合いでいたい人に対しては、短くて良い強い印象の自己紹介が出来れば、後々に思い出してもらえる可能性が高くなります。
2017-09-21