Professional Communication Coach,Trainer & Teacher 西田淑子

サクセスインサイド・コミュニケーションと西田淑子

西田淑子

ご挨拶

こんにちは、西田淑子です。
サクセスインサイド・コミュニケーションは、より良く幸せになるための方法を提供するためにあります。人々と上手くやる方法のその全ては、自分自身の使い方にあります。生きにくさ、生きやすさ、それも全て、自分自身の使い方に要因があり、その使い方は、自分自身の無意識の思考のクセに寄ります。

気持ちや気分を整える方法、見方を変える方法、ポジティブになる方法、こういったことは、そうした方が良い、ということは、既によく知られています。そして、その具体的な方法を実現するために、コーチングはあります。

もし、スポーツや芸事に上手になりたいと思ったら、コーチに教えてもらいます。料理やパソコンもコーチに教わります。私は英語もパソコンもマーケティングも独学です。独学にしても私は、書物とWebと知人にそれぞれ、一部分づつのコーチを求めました。独学でこんなにも多くのことを、より短時間で習得できたのは、正しさを判別する方法、共通パターンを見つける方法、そして、自分の学習行動のパターンを、知っていたからです。これも、サクセスインサイド・コミュニケーション、西田淑子が提供するコミュニケーション・コーチングのテクニックです。それを自分自身に活用したからです。

コミュニケーションは、人間の機能に基づいた方法です。そして、私たちは自分の人生に必要な能力は、すでに自分の中に持っています。"本当の問題"は、多くの人が、"本当の自分を知らない"、ことです。

技術の進歩と国際化は、私たちの常識を変えていきます。コミュニケーションは科学です。今後ますます、コミュニケーション科学が必要と感じる状況と機会が増えるでしょう。またより柔軟なコミュニケーションによって、より大きな喜びを感じる機会も増えるはずです。

コミュニケーション科学は、人間の機能の使い方です。科学の進歩により、誰もが効果的に有効的に使える方法が、次々に明らかになっていっています。あらゆる状況、あらゆる人に適応します。それは私がこれまでの多くの業界と様々な内容でのコーチング、トレーニング、ティーチング、で経験し確かめてきました。

変えたい人、知りたい人、もっと活用したい人、コーチングを習いたい人、コミュニケーションが上手くなりたい人、指導を効果的にしたい人、発表をより良くしたい人、はご連絡ください。

お会いできることを楽しみにしています。

西田淑子 Nishida Toshiko

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屋号について:サクセスインサイド・コミュニケーション

「答えはあなたの中に全てある」、トレーニングを始めた最初の頃に習った、コミュニケーションの前提です。

自分の人生の答えはすでに、自分の中にある。私たちはそれに気づかないでいるだけです。宇宙よりも広大な可能性を持ち合わせているのに、その使い方を知らないままでいるのです。

私たちの脳細胞は140億あり、その一つ一つそれぞれが2万5000の脳細胞と繋がる事ができる。その可能性は、宇宙全体にある原子の数より多い、と私がトレーニングを受けたトレーナーから教えてもらいました。脳細胞の数には諸説があるようですが、いずれの諸説だとしても可能性は膨大です。

数の単位は、数字だけでは捉えにくい量を、漢字ではすでに膨大な量の数を表しています。

大きな方への単位は
兆(ちょう/10の12乗)、京(けい/10の26乗)、垓(がい/10の20乗)、杼(じょ/10の24乗)、穣(じょう/10の28乗)、溝(こう/10の32乗)、澗(かん/10の36乗)、正(せい/10の40乗)、載(さい/10の44乗)、極(ごく/10の48乗)、恒河沙(ごうがしゃ/10の52乗)、阿僧祇(あそうぎ/10の56乗)、那由他(なゆた/10の60乗)、不可思議(ふかしぎ/10の64乗)、無量大数(むりょうたいすう)

さらに小数点以下の分、厘、毛の下は
糸(し/10-4)、惣(こつ/10-5)、微(び/10-6)、繊(せん/10-7)、沙(しゃ/10-8)、塵(じん/10-9)、埃(あい/10-10)、渺(びょう/10-11)、漠(ばく/10-12)、模糊(もこ/10-13)、逡巡(しゅんじゅん/10-14)、須臾(しゅゆ/10-15)、瞬息(しゅんそく/10-16)、弾指(だんし/10-17)、刹那(せつな/10-18)、六徳(りっとく/10-19)、空虚(くうきょ/10-20)、清浄(せいじょう/10-21)

これだけの大きな数と、これだけの小さな数が必要があるとは到底思えません。仏教の言葉だそうです。しかし、何事も必要の無いものは存在しません。もしかしたら、私たちが意識しない所で、私たちの無意識には存在する数なのかもしれません。

私たちは、すでに無限の可能性を備えています。しかし自分の顔を自分で見ることが出来ないように、私たちは自分自身のことについて、調査したり探求したりするのは、不得意です。

宇宙は膨張しているのに、その宇宙の端を見た人類は未だにまだ誰もいません。私は宇宙の端を見たいと思っています。その話をある学生に立ち話でついでにしたとき、「宇宙の端は、ここにあるんじゃないの」と言いました。その学生はその瞬間、私のコーチでした。彼は、私の中で探していた言葉を代弁してれたように、私は驚いたんです。

そして、私が屋号に悩んでいたとき、この話を聞いた知人が私にこう言って、私の見つけられなかった答えを代わりに言ってくれたんです。
「つまり、あなたは、答えは自分の中にあって、それが成功ってことに繋がるってことが言いたいのね、だったら、サクセスインサイドでいいんじゃないの?」って。 衝撃的でした。

誰でも、自分の顔を見るのは鏡を使います。だから、答えを探して見つけ出すのに、人の力を借りるのは、ごく自然に必要なことです。それをするのがコーチの役目です。

多くの人は、コーチの答えを見つけて引き出して聞こうとします。でも、コーチの私はあクライアントの答えを見つけて引き出します。それは、私の答えは私の答えであって、クライアントの答えではないからです。クライアントの答えは、クライアント自身の中だけにあるからです。

本当に自分自身の中にある答えを見つけた時、人は誰しもが目を見開いたり、驚きの声を上げたり、噛み締めたりします。

自分自身の中にある答えを見つけ出す、これが本当のコミュニケーションです。
だから、サクセスインサイド・コミュニケーション、です。

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理念と価値

理念
人間機能の活用で、生きる喜びに満ちた社会の実現を目指す

価値
シンプル、自然、もともとあるもの、すでに持っているもの

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西田淑子について:プロフィール

印刷用プロフィール

大阪体育大学体育学部卒業後、株式会社都ホテル大阪(現シェラトン都ホテル大阪)入社、
2001年2月同社退職。 現在は、コミュニケーション研修業を運営。

    コミュニケーション・コンダクター
  • サクセスインサイド・コミュニケーション事業主
  • 米国NLP™協会認定NLPコーチ™
  • NLPミレニアムジャパン認定ライフチェンジ™コーチ
  • 観光学術学会会員
  • 応急手当普及員
  • 衛生管理者

主な経歴

2016年- 鈴鹿大学短期大学部 非常勤講師(2016年度担当科目/キャリアデザインⅠ,Ⅱ、生活学概論)
2015年- 大阪国際短期大学 非常勤講師(2016年度担当科目/観光学概論)
2012年- 法務省矯正局コミュニケーション研修講師(2016年度/大阪刑務所、岡山刑務所、奈良少年刑務所、姫路少年刑務所、奈良少年院)
2012年- 大阪YMCA国際専門学校教育社会福祉専門課程 委託訓練講師
2009年- 大阪国際大学 非常勤講師(2016年度担当科目/ホテル論、ホテル産業論、ホスピタリティ産業論)
2007年- 鈴鹿国際大学(2015年より鈴鹿大学) 非常勤講師(-2015年)
2004年- 大阪YMCA国際専門学校教育社会体育課 非常勤講師(-2012年)
2003年- トラジャル旅行ホテル専門学校 非常勤講師(-2008年)
1985年- 株式会社都ホテル大阪(-2001年)
1985年- 大阪体育大学卒業

賞罰

  • 2017年(平成29年)7月 奈良少年少年院の改善更生について大阪矯正管区長より感謝状
  • 2017年(平成29年)2月 奈良少年刑務所の教育活動について大阪矯正管区長より感謝状
  • 2016年(平成28年)4月 奈良少年院長より感謝状(コミュニケーション指導と保護者への指導により)

主な著書

  • 『日本の老舗』日本の老舗百店会(事務局:白川書院)「日本の宿今昔」シリーズ(奇数号連載), 連載中
  • 『ホスピタリティ入門』新曜社「21章ホテルでのホスピタリティ」, 2013年
  • 近鉄百貨店関西ぐるメディアマガジン「KAN・ GURU」, 2011年/2012年
  • 『週刊ホテルレストラン』4週短期集中連載「実践 コミュニケーション・レッスン」, 2011年
  • 『週刊ホテルレストラン』「寄稿 グローバル社会 における、マネジメント・コミュニケーション」, 2011年
  • 旅行のまぐまぐ! 紳士・淑女のホテルの遊び方, 2008年
  • 『観光学大事典』日本国際観光学会「近代の旅」, 2007年
  • 『旅の達人がすすめるシリーズⅢ三都周辺ひいきの宿』「タテイシ」, 2003年
  • 「西日本の宿」 『旅の達人がすすめるシリーズⅡ西日本の宿』「志摩観光ホテル」, 2001年

研究業績

  • 国際ビジネスコミュニケーション学会関西支部例会口頭発表 「クラス運営のコミュニケーション・パターン / 共通状態とアンカリング効果の活用事例の一考察」, 2015年
  • 国際ビジネスコミュニケーション学会関西支部例会口頭発表 「出席率を高めるビジネス講義を構築する一考察」, 2012年
  • 日本国際観光学会全国大会研究発表 「経験を販売する」ホテルの概念構造, 2007年
  • 和歌山大学平成18年度集客交流経営人材の在り方に関する調査研究事業報告書 「国内インターンシップマニュアル」 『ホテルにおけるインターンシップの現状』, 2007年
  • 東北亜観光学会第4回国際学術会議研究発表 「大交流時代における日本の宿の機能と役割」, 2007年
  • 国際ビジネスコミュニケーション学会関西支部/研究発表 「幕末から明治の日本における外国人宛のコミュニケーション」, 2003年
  • 日本国際観光学会/論文集 第11号研究ノート 「開港地函館における初期の外国人宿」, 2003年

主なメディア出演・掲載

  • 読売新聞全国版生活面「宿泊空間でアートな体験」コメント, 2015年
  • 『ワールドグラフ』3月号, 2014年
  • 読売テレビ「す
  • またん /ZIP! おしえて辛坊さん」「最新ホテル事情」, 2011年
  • ラジオ大阪『大阪チャレ ンジ教室』ゲスト出演「ホテルからの転職他」, 2011年
  • 『大学生がつくる大学生のための就活情報誌 わーくわく』株式会社カース
  • キャリアセンター, 2011年
  • 大阪ガス株式会社『SCmate 2008 No.416』「SCゼミナール 好感を得る応対
  • 接客法」[2008年
  • 読売テレビ「ミヤネ屋」, 2007年
  • カプライト
  • ニュース『今週の厳選マガジン』, 2007年
  • 日経BP社『nikkeibp.jp』, 2006年
  • ファッション誌『ヴァンテーヌ』11月号, 2006年
  • 月刊『京都』12月号, 2006年
  • 『スルッとKANSAI遊びマップ7
  • 8月号』, 2005年
  • 産経新聞「ホテル利用術」, 2004年
  • YOMIURI ON-LINE 大手小町「高級ホテルで1人静かに骨休め」, 2004年
  • ラジオ大阪「桂九雀のわいわいじゃーなる」ゲスト, 2003年
  • 産経新聞「不惑の新人類」, 2003年
  • 関西電力PR誌『わっと』「わたしの生活文化考」, 2003年
  • 日経就職ナビ「ホスピタリティの極意」, 2003年
  • ライフ
  • エキスパート編 『メールマガジンを10倍楽しむ方法』夢文庫, 2003年
  • ラジオ大阪「桂九雀のわいわいじゃーなる」ゲスト, 2003年
  • 医師協Times「ホテルライフを楽しむ方法」, 2003年
  • 『Mac Fan 2001.6.15』毎日コミュニケーションズ, 2001年
  • 『Meets Regional No.135』京阪神エルマガジン社, 2000年
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