宿泊約款

確認クイズ

*クイズの解答時間中の撮影(写メ)不可→答え合わせの時は可能

  • ☞4択
  • ☞10問
  • ☞1問 35秒

1. モデル宿泊約款による宿泊契約が成立する条件は、次のうちのどれですか。

  • ①ホテルに予約を申込んだ時
  • ②宿泊客が宿泊者情報をホテルに伝え終わった時
  • ③ホテルが申し込みを承諾した時
  • ④ホテルが予約申込金の支払いを求めた時

2. モデル宿泊約款第5条による、宿泊契約が拒否できる条件ではないものは、次のうちのどれですか。

  • ①客室に余裕がないとき
  • ②伝染病者であると明らかに認められるとき
  • ③暴力的要求行為、合理的な範囲を超える負担を求められたとき
  • ④他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしそうなとき

3. 宿泊契約を解除した場合、違約金支払い義務が発生する条件は、次のうちのどれですか。

  • ①契約解除の全てで支払い義務はない
  • ②契約解除の全てで支払い義務は発生する
  • ③客が申し出た時
  • ④ホテルが客に告知をした場合

4. モデル宿泊約款第7条による宿泊契約が解除できるものではないのは、次のうちのどれですか。

  • ①寝室で寝タバコをやめなかった時
  • ②天災等で宿泊施設が使えなくなった時
  • ③消防用非常ベルを誤って鳴らした時
  • ④ホテルの廊下で大声で歌い続けた時

5. モデル宿泊約款で、料金の支払いについて記述している条項は、次のうちのどれですか。

  • ①第12条
  • ②第13条
  • ③第14条
  • ④第15条

6. 国際観光ホテル整備法の目的は、次のうちのどれですか。

  • ①国民生活の向上に寄与する
  • ②旅行者の利便の増進を図ること
  • ③国際観光の振興に寄与する
  • ④利用者の利益の保護及びその利便の増進を図ること

7. 国際観光ホテル整備法による外国人宿泊者のための利便措置で、間違いは、次のうちのどれですか。

  • ①英語による案内標識
  • ②外国語会話による複数の従業員の接遇
  • ③インターネット設備の整備
  • ④複数の外国語会話の出来る従業員の接遇

8. 今回の改正で定型約款が新設される法律名は、次のうちのどれですか

  • ①商法
  • ②民法
  • ③刑法
  • ④旅行業法

9. 改正法での定型約款の定義ではないのは、次のうちのどれですか。

  • ①ある特定の者が不特定多数を相手とする
  • ②内容の全部又は一部は都度個別に作られる
  • ③契約の内容とすることが目的
  • ④その特定の者により準備された条項

10. 定型約款が契約内容となるために、あらかじめ表示する要件は、次のうちのどれですか。

  • ①双方合意とする旨
  • ②定型約款とする旨
  • ③約束内容とする旨
  • ④契約内容とする旨

答え合わせ

色の違うペンで、正解には○を付けます。
(※クイズにチャレンジすれば、チェックを入れるはずです。もし、なければ、チャレンジをしていない、と見なします

間違えたところは、復習出来るように、問題のキーワードを記録しておきましょう。

1. モデル宿泊約款による宿泊契約が成立する条件は、次のうちのどれですか。

  • ③ホテルが申し込みを承諾した時

2. モデル宿泊約款第5条による、宿泊契約が拒否できる条件ではないものは、次のうちのどれですか。

  • ④他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしそうなとき

3. 宿泊契約を解除した場合、違約金支払い義務が発生する条件は、次のうちのどれですか。

  • ④ホテルが客に告知をした場合

4. モデル宿泊約款第7条による宿泊契約が解除できるものではないのは、次のうちのどれですか。

  • ③消防用非常ベルを誤って鳴らした時

5. モデル宿泊約款で、料金の支払いについて記述している条項は、次のうちのどれですか。

  • ①第12条

6. 国際観光ホテル整備法の目的は、次のうちのどれですか。

  • ③国際観光の振興に寄与する

7. 国際観光ホテル整備法による外国人宿泊者のための利便措置で、間違いは、次のうちのどれですか。

  • ①英語による案内標識

8. 今回の改正で定型約款が新設される法律名は、次のうちのどれですか

  • ②民法

9. 改正法での定型約款の定義ではないのは、次のうちのどれですか。

  • ②内容の全部又は一部は都度個別に作られる

10. 定型約款が契約内容となるために、あらかじめ表示する要件は、次のうちのどれですか。

  • ④契約内容とする旨